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E-Mail:softgarden.k@gmail.com お電話:072-457-1155

数あるサイトの中からご訪問いただき、ありがとうございます。

 

Challenged(チャレンジド)というのは「障がいを持つ人」を表す新しい米語「the challenged (挑戦という使命や課題、挑戦するチャンスや資格を与えられた人)」を語源とし、障がいをマイナスとのみ捉えるのでなく、障がいを持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためポジティブに生かして行こう、という想いを込め、プロップが1995年から提唱している呼称です。・・・・

「チャレンジド」という言葉について 社会福祉法人プロップ・ステーション
引用させていただきました

 

当教室では、どんどん子供たちが増えてきました。
また、チャレンジドの子どもたちも数名、来てくださっています。

あるクリニックの先生が、
サイトをみつけてくださり紹介してくださったようで、
この方なら受け入れてくれるんじゃないかな。一度、行ってみたら?
と勧めていただいた。と、おっしゃって来てくださいました。

また、色んな理由で他教室を断られた方も来てくださっています。

「おかあさんも付き添いで来るなら、2人分の料金を払ってください。」
「教室には、手すりがないし階段があるから対応できない。」

当教室も2階ですが、おかあさまが補助しながら階段を上がってきてくれています。

日本でもかなり福祉が進んできましたが、これが現状のようです。

 

教室には、小学1年生から高校生までの子どもたちがたくさん通っているので、
チャレンジドの子どもたちも一緒に学んでいます。

当教室の子どもはとても個性豊かで、
私は、チャレンジドの子どもたちに特別な違いを感じません。

プログラミングをしていると、気持ちが乗らずなかなか前に進めない時があります。
小さい子どもになればなるほど、感情をコントロールすることは難しい。それはみな同じ。
子供たちには、性格を見込んで指導の仕方を変えることはありますが、皆、同じように指導しています。

子供たちがプログラミングに触れ、
将来、職業を選ぶ選択肢の一つになればいいな~。と、思っています。

在宅でできる仕事の一つ【プログラミング】は、
チャレンジドの方にとって、大きな武器になると思うんです。

20年ほど前、私がパソコン教室を始めた時に、
『チャレンジドの方も気軽に来れるような教室にしたいな。』と思っていました。
少しづつ、叶ってきています​(ˊ˘ˋ*)♡

そのきっかけとなったのは、お二人の出会いがあったから。
二人の出会いはまた次回に。

 

やっぱり教室は1階にすればよかったなー。後悔。。。。

チャレンジドと共に

 

 

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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